親の腕の見せ所

さて、進研ゼミ・中学講座に正式に申込みも済ませ、教材が届きました。

ここからがヨーキチパパの腕の見せどろこです。

絶対にいい点数をとらしてやる!
2年前の中学受験挫折のリベンジを誓い、元だけはきっちりとる! 新たな目標も見つけました。塾に行くことを考えれば確かに安い。だからといって成果がでないのでは意味はない。

もし、通信教育だけで点数が良ければ、ヨーキチパパのお小遣い上げてもらおう!なんていうささやかな夢も抱き、「進研ゼミを使い倒す旅」がスタートしました。

テストでイイ点数を狙うなら、まずは日々の勉強をということでまず、親子ではこんな約束をしました。

英語と数学だけは親子で取り組む
問題は3回やる
添削は必ず提出する

ヨーキチパパだって、忙しいのです。朝は早いし、残業だってある。しかも、サービス残業(泣)。家に帰るのは9時前ぐらい。完全週休2日でもないのです(泣)。

だから、英語と数学だけにしました。ストロング氏の言うところの優先順位を決める、ですね。

2つめの問題は3回やる。

これには、ヨーキチも最初は難色を示しました。ただ、これだけはゆずれません!

私が思うところの進研ゼミを使い倒すための1番のポイントだから。

1回目はノートにやる。時間を計り、テキストに記入。
2回目もノートにやる。時間を計り、テキストに記入。
3回目はテストとして、問題(テキスト)に書き込む。

私がいるときは、そばについておくようにしています。別に教える必要はありません。左のページには例題や解説がありますので、それをヨーキチが自分で確認する。学校で習っているところをやるので、左のページを見ずにやることもありますから。あとは、右の問題を解くだけ。ヨーキチパパのやることといったら時間を計って、ときより渇を入れるぐらい(笑)

↓これはヨーキチパパが記入したもの
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私がそばにいないときは、自分で時間を計らせて記入させておきます。

帰って時間を見れば、真剣にやったかダレて勉強したかがすぐにわかりますから。

とはいっても心配なのは、本当に理解できているのか?ということ。

だから、3回目は私の前でテストをすることに決めたのです。

その確認テストで悪ければ、私に叱られる。だから、1回目も2回目も適当にさせないようにという考えからです。これも、ストロング氏の入れ知恵ですが(笑)

そして、添削は必ず提出するの約束。

これにはヨーキチも乗り気でしたね。提出するとポイントがもらえて景品と交換できるらしいのです。 そういう情報だけは進研ゼミから送られてくる冊子を読み込んでいるから、実に詳しいのです。

ヨーキチの場合、気をつける点は、ポイント欲しさに、まだ学校で習っていない社会や理科の添削問題を半分くらい白紙で出すこと!

「ヨーキチ、そんなことして意味ないだろ!」これまでに2度ほどありました(泣)。

これまでに添削問題もすでに数回提出しましたが、添削問題をやる時間はそんなにかかりません。やはり大変で、少なからず子供が抵抗するのは、毎月のテキスト「チャレンジ」を3回やることのようです。

添削の提出方法は、ヨーキチの場合は、FAXで提出させています。そして、結果はネットで確認できるのです。

これが返却の最速のパターンで、提出後3日以内に結果がわかります。

赤ペン先生、あんたはスゴイ! 採点が終わるとメールで知らせてくれます。

実は、ヨーキチパパの場合は、会社のメールに届くようにしています。仕事中に、今回の結果はどうだろ?と専用ページにアクセス。

仕事中に、ニンマリするヨーキチパパなのです。ときには、カッとなることもありますけど。

間違えた問題はすぐに解決!これが鉄則です(ストロング調で)。

↓個人専用ページにはこれまでの結果が蓄積されてます
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結果、1学期中間テストは、先に書いた中間テストの結果になったわけです。

これからだんだんとテストも習う内容も難しくなっていくのでしょうが、今回の結果が「たまたま」でも、「最初のテストだから」でもないように、気合を入れて臨んでいくつもりです。

進研ゼミを現在使っている方、
・その他の通信教育を使っている方、
進研ゼミを使っているがうまく活用できていない方、
進研ゼミやその他の通信教育をこれから使おうとしている方

には、特にご注目くださるとうれしいです。ぜひ一緒に通信教育を駆使して成績がイイ子の親になりましょう!

一度でいいから言われてみたいものです。「成績がイイ子の親」と。

ヨーキチとヨーキチパパは、ストロング氏の「成績が悪いのは親のせいです!」を肝に銘じボロボロになるまで「進研ゼミを使い倒す旅」を続ける予定です。

↓どうです?ボロボロでしょ!ふせんがついているのはノルマです(笑)
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進研ゼミにしたワケ

資料請求と独自のリサーチの結果、進研ゼミに決めました。 リサーチといっても、ヨーキチの友達が家に来たときに聞いただけなのですが(汗)

まず、息子ヨーキチにとっての一番の決め手は付録。

勉強する前から付録に気をとられ、おい!といった感じではありますが、なんといっても進研ゼミさんはうまい! 子供たちの興味を引くグッズが盛りだくさんです。
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↓英語マスターSOUND手帳といいましてね、ヨーキチの大のお気に入り(笑)
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ヨーキチパパとしては、そんなに息子が熱望するなら、それでいいや!という気もあったのですが、ここは慎重にと届いた資料をチェックしました。

チェックした項目は、以下の3つです。

教材の難易度は?
テスト勉強として使える教材か?
費用?

まずは、教材の難易度について。

資料請求をすると、サンプルが入手できます。そのサンプルを見ての第一印象は、

随分と簡単そうだな!

でしたね。まぁ、中1の1学期ですから当然といえば当然です(笑)
ストロング氏がいつも言ってる「教材は、子供にとってカンタンめが良い」という条件はクリア。イラストも多いので、自分で勉強させるのにはいいかなという感じです。

次に、テスト勉強として使える教材か?について。

進研ゼミの場合、テスト対策の教材が1学期分として届きます。全て学校の教科書準拠で理科・社会・英単語など暗記ものについては別冊となっています。そして、副教科なんかもあります。
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量は十分。いや、お腹いっぱいの量です(笑)

さて、気になる費用ですが、ヨーキチパパにはうれしい料金設定とだけ報告しておきましょう。中学受験を目指して入った塾に比べれば、どうしてこうも違うのか・・・・

英数はレベルを選択できるので、数学をハイレベル、英語(小学生の間全然勉強していなかったので)は、スタンダードを選択しました。本当は、両科目ともハイレベルにしたかったのですが、ストロング氏の「親の欲張りは最悪です!」という言葉がチラっと浮かんで、すごいストレスを受けながらも、欲張らない選択をしました。


余談ですが、ヨーキチの友達には、進研ゼミをやっている子が意外と多いのにはビックリしました。やっぱり多くの方がやっていると聞くと、安心してしまう平凡なヨーキチパパなのでした。


通信教育は、塾や家庭教師と比べると費用はかからない

ヨーキチが中学生となり、1学期を迎えるにあたり、ただ学校の教科書をやっているだけではどうしても不安だったので、通信教育について、ストロング宮迫氏に質問をしたことがあります。ストロング氏の回答には、意外な内容が含まれていました。


問題集を選ぶときに、なにを一番最初に考えるのがいいかといえば、詳細な解説がついているかどうか。これは前にも言いましたよね。

そういう意味では、通信教育はすごくイイ教材だといえます。通信教育なら、進研ゼミやZ会が有名ですが、それぞれ程度の差はあるにしても、たいてい子供が自学自習できるようにテキストを作ってあります。自学自習ができるということは、解説が詳しいということ、しつこいくらいにね。

だから、イイ教材といえるのです。 もちろん、問題点だってあります。多くの親のみなさんは、利点である自学自習できる内容であることをいいことに、子供にまかせっきりにします。

その結果、どうなるか?

もうおわかりですね!

子供は、自学自習をしないどころか、添削すら出さない!こんな事態が起きるのです。

ストロングは、この状態で月日が経過し、ついには毎月届く教材を袋からさえ出さなくなったり、管理がメチャクチャで、せっかくの別冊の「詳しい解答解説」が行方不明になっている生徒を大勢見てきました。これでは、成績アップにはつながりません。

はっきりいって、通信教育との付き合い方が下手なんですよ!ヨーキチパパには、そうなってほしくありませんからね!

そのために、何をすべきか? 

もう、おわかりですね!

子供まかせにせず、親が管理すること。

えっ、自学自習の意味がないって!?

それなら、「通信教育を選ぶ目的」を考えてみることです。

親が楽をするためか? 成績を上げるためか?

成績を上げるためには、まずは「通信教育を使った勉強のやり方」を子供に教えてやることです。詳しい解説があって、丁寧な例題がついているわけですから、親は教える必要はありません。毎月テストに準ずる添削問題もあるわけですから、親がそばについてやらせる。お金をかける以上、手間をかけても、元だけはきっちりととらないといけませんよ!


このストロング氏の返信を読んで、ふとこんなことを思いました。

通信教育は、塾や家庭教師と比べると費用はかからない。でも、それは他人に教えてもらわないから安いのだと。他人の時間を拘束しないから、お金はかからない。お金をかけない分、必要なものがある。それが、親の時間なんだ!(ずっとそばにはいられませんが)

なんだか、妙に自分自身で納得してしまったのです。こうして、ヨーキチ親子は、通信教育でヨーキチパパがそばについて勉強することを決意したのでした。

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