「ニンテンドーDSで英語の単語力が5か月間で4割増!」


任天堂の携帯ゲーム機「ニンテンドーDS」を英語の授業で実験的に使用していた京都府八幡市立男山東中学校で、3年生の英語の語彙が5か月間で4割前後増えていたことがわかった。


この試みは、反復学習による基礎学力向上を目指し、ゲーム機を道具として使う試みで、京都市内の中学3年生49人が9月から5カ月間、授業冒頭の約10分、ゲーム機と向き合って英単語の学習に取り組んだ結果。


調査を担当した上智大文学部英文学科の池田真准教授によれば、

1グループ24人の平均語彙数が1025から1386語へ、35.2%増
別グループ25人の平均も1013から1436へ、41.8%増

と格段の進歩を見せ、

英検3級を受けるのに最小限必要とされる1300語以上に達した生徒は実施前の19%から79%に増加していた。

「ゲーム機を使った英単語学習はどのような効果があるか」というアンケートでは、

生徒の70%以上が「正しい発音が身に付く」と答え、
「正しいスペルが身に付く」と答えた生徒も全体の50%を超える

など、生徒が英単語の聞き取りと書き取りに役立つ、と感じていることが分かった。

一方で「正しい意味を覚えられる」と答えた生徒は全体の約30%にとどまった。


市立男山東中学校を視察した文科省の新教育システム開発プログラム「学力向上サミット」を主宰する陰山英男・立命館大教授は「スピード、テンポ、タイミングがそろい、脳を心地よくさせることは学力向上につながる。生徒たちの様子を見ていると、3倍近く集中しているように見え、学習密度は濃いと感じられた」と話した。


市教委はDSソフトを使って英単語を中心に基礎学力向上を図るとともに、指導計画や学習方法などの開発にも取り組むことを表明し、「2年生の段階で中学英語教育に必要な単語をすべて覚え、少しでも余裕を持って高校受験に取り組ませたい」と中学2年生全員に拡大して使用することを決定。国の支援を受けてゲーム機600台を購入した。

市教委は10~15分の短時間で読み書きや計算の反復学習を集中して行うモジュール学習(短時間の集中的学習)が毎日行えるよう特設教科時間「総合基礎科」を全市立小、中学校に設置しており、「ゲーム機使用を組み合わせ、密度の濃い学習を行いたい」としている。
 



 
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